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楽しさと自由と自分らしさを求めて
身体の奥にある声を聴いて 身体も心の詰まりも手放していく その先にあるのは 楽しさと自由と自分らしさ なぜ、わたしがいつも楽しいと自由に こだわるのか それは、わたしが一番 楽しいと自由がわからなかったから もちろん、楽しそうにしてたし 実際、楽しかったこともある でも本当に楽しくて楽しくてたまらないって ことが全然わからなかった 無条件に楽しむってことに ずっと罪悪感があった 楽しい人生にしたいって思った時 心からの楽しいがわからないってことに 気づいた 本に、何か書いてあるかもと思って 『楽しいとは何か』『好きとは何か』を 調べたけど、当時、そこを 真っ向から解説してる本はなかった どうしようかと思って だから、すごく楽しそうにしてる人に どういうことが『楽しい』のか 聞きまくって、自分なりの『楽しい』を 見つけてきた で、いま、すんごい楽しい 自由も同じだった どこかですごく不自由を感じてて どこかでいつも制限があって 客観的にみたら すごく恵まれているのかもしれないし 自由にしてるかもしれないけど 実際の、わたしの気持ちは違った ひとつひ

森をツナグ
2024年12月23日読了時間: 3分


冬至の朝、早朝6時宝満山へ
冬至の朝 早朝6時 真っ暗な山道を懐中電灯で照らして 宝満山に登る 今日は冬至 一年で一番昼間が短くて夜が長い そして新しい始まりの日 『わたしがやっていくことを 全てやっていきます』と宝満山に放つと たっくさんの言葉が降ってきた それはずっとやりたいと 心の内側にあったもの もうやりたいことは全て見えてて それをやるだけ まずは これまでの一対一で積み上げてきたものを コンテンツとしてまとめて グループ講座にすること 楽しくて自由な人生に解放していくことや 木と話す講座、まとめたいコンテンツが たっくさんある そして、リトリートとお話会 リトリートは今年、耶馬溪リトリート 宝満山リトリートをしてすっごく 楽しかったやっぱりグループでしかも 泊まりは濃厚さが違う 昨日お邪魔した大分の日出町にあるKamenosuの本当に素敵なホテルで リトリートと出張整体をやれたら最高ですねやりましょういう話になっているし 3月には福知山の美しい緑の中で リトリート♡ あたたかくなったら福岡&九州で 遠方の方も来てもらいやすいような 楽しい企画しはじめたところ♡

森をツナグ
2024年12月21日読了時間: 3分


今日、お誕生日を迎えました!
//今日、お誕生日を迎えました!// 年女です たっっっくさんの皆様におめでとうの メッセージをいただき本当に嬉しいです ありがとうございました 年女の今年は、 東京に出張整体に来ています かけがえのない身体の奥底に眠る ストーリーに触れさせていただき かくも人は美しいものかと感動する時間 たくさんのみなさんのおかげでこんな風に 東京で出張整体ができて たくさんのご縁とご紹介で 素敵な方々にお会いすることができて 本当にありがとうしかないと思える お誕生日を過ごしています 自分にしかできない道がある もう身体は全てわかっている その道を信じていっぽいっぽ進むのみ 大切なことを大好きな人生の先輩たちや 仲間に気づかせてもらえて 本当に幸せ者です この幸せをさらに循環していって 自分ではどうしようもないと思っていることを 手放して、楽に自由になっていく そんな輪をさらに拡大していきたいと 思っています 本当にみんな美しいから♡ 本当にみんなかけがえのない存在だから♡ 出逢ってくれたみなさま 本当にありがとうございます これからもどうぞ よろしくお願い

森をツナグ
2024年11月12日読了時間: 1分


仲間と一緒に作れた喜び
今回、はるみさんの冊子を作成するのに 仲間がいなければできませんでした ちゃんとやらなくちゃ、 自分で全部やらなくちゃが もともととっても強かったので 人に頼むことをするのは苦手だったし 頼むにしても 人件費をちゃんとお支払いするか 何かちゃんも同等の対価を渡さなければ もいう感覚があった 6月のモンゴルではるみさんに出会って 7月からはるともライブがはじまって はるみさんの想いをどうしても伝えたい 日本がもっと楽しくなるには はるみさんのあっけらかんとした 運気アップの方法が必要だ 必要としてくれる人が必ずいると思って インスタライブをしながら 冊子としてまとめたいなと思ってた はるみさんもいつか本を出してみたいって いってたから、役に立ちたい気持ちもあった♡ 10月に大阪でのお話会が決まって この時に冊子を作らなければ タイミングを逃す、でもひとりでは無理だ いつも身体と心を整えてもらっている 整体の先輩、れいこ先生に相談した とも『冊子作りたいんだけど』 れい『いいんじゃない?』 とも『自分ひとりではできないから、 どうしよう』 れい『とも

森をツナグ
2024年9月28日読了時間: 3分


物心ついた時から持ってた原因不明の恐怖がなくなりましたとさ。スゲ。
今回の出張整体は、まず千葉に立ち寄って県立美術館の『海風』を見たのだけど、近くに住んでる大学の友人(サークルの先輩)しもに何十年ぶりに会いました♡ 彼女が興味本位で『整体受けたい』と言ってくれて、そこ感想を書いてくれました なぜか、わたしは彼女から『ばばあ』と呼ばれていたので、『ばばあ』となってます ✳︎ ✳︎ ✳︎ 大学時代の友人ばばあが県立美術館に来るというので会った。 彼女は大宰府を拠点に各地で 『カラダの声を聴く整体』をやっているので私も見てもらった。 最近投稿に"過去世"なんて語彙が出るようになり、ちょっとフシギ世界やなと思っていたが 受けてみたら、なるほどなるほど、いやもう、めちゃくちゃオモロかった。 私は元々、宗教にしろ占いにしろ整体にしろ、心を救うものは解釈の違いがあるだけで根本は似てると思っていて(レベルは違う。)科学的に正しいかどうかなんてさほど意味はなく、如何に本人が納得できる説明と成長への勇気を提供できるか で真価が問われると思ってるねんけど 過去世の出る意味が分かった。 今まで日常生活においてなんら問題視することもなく、

森をツナグ
2024年9月5日読了時間: 2分


モンゴル旅行記④夏至と満月と歌声と
// モンゴル旅行記④ 夏至と満月と歌声と \\ モンゴルの草原で夏至を迎えた 夜遅くまで明るくて21時過ぎ 夕飯を食べて外にでると 地平線から上がってきたばかりの ストロベリームーンが煌々と 美しさを放っていた 美しさのあまり言葉を失い しばしそこに立ち尽くした 早朝3時頃に目が覚めて 寒い外を散歩する ゲルの宿泊施設付近は灯りがあるので 少し遠くまで歩くと 空一面に広がる満天の星が煌めいていた シーンも音のない世界の遠くに 牛の鳴き声と、犬の吠える音が呼応する 明け方になると 小鳥がピチピチさえずりはじめて 地平線から太陽が目を覚まして 全てを明るく照らした 毎日繰り返されているであろう 天と地の美しい循環に ただただ見惚れていた 夏至の翌日、満月の夜には スペシャルな時間が待ってくれていた 今回のツアーに誘ってくれた 明蘭がシンギングボウルと一緒に モンゴルの大草原で歌ってくれた その魂の歌声は大地の深くまで届き あたり一面の草原と共鳴していた モンゴルの大地で明蘭の歌を聴きたいー の

森をツナグ
2024年7月4日読了時間: 3分


モンゴル旅行記③ 草原、気持ちいい〜
// モンゴル旅行記③ 草原、気持ちいい〜 \\ ウランバートルから車で5時間 モンゴル帝国のかつての首都 カラコルムにほど近い モンゴルのオアシス ブルドに到着した 道中、なんと雪が降ってきて 一気に気温がさがる 草原に着いたらピーカンの太陽が 出迎えてくれた 集合時間までに、まだ時間がある 荷物をゲルに置いて すぐさま外に飛び出した // 草原、気持ちいい〜 \\ その気持ちに呼応するかのように 宿泊施設のゲートを出たら バイクに乗ったお兄ちゃんが出るところだった なぜか全く疑うことなく 『乗れる?』とジェスチャーしたら 『いいよ』というので 後ろに乗っけてもらってびゅーん 草原を走ってくれた 草原の軽くて爽やかな風が身体をすり抜けて 気持ちいいーと叫びながら乗る 空のなんと広いことよ! 草原のなんと広大なことよ! 蛇行する細い川が流れている先には 遊牧民が飼っている羊が 美味しそうに平和に草を食べてる 途中でおろしてもらって 全身に草原を感じた 五感に幸せと喜びが満ち満ちた そ

森をツナグ
2024年7月3日読了時間: 3分


モンゴル旅行記②仏教経典の波動と古代の叡智に感動
// モンゴル旅行記② 仏教経典の波動と古代の叡智に感動 \\ 翌朝はガンダン寺へ モンゴルのチベット仏教界の最高学府で 経典保護の中では一番大きい 今回はそれらの経典を保護する ALL(Asian Legacy Library)主催のツアーなので 普段は入らせていただけない建物にも 入らせていただけた ALLではそれらのチベット密教の真髄が 書かれている経典を 一枚一枚丁寧にスキャンするという 世界中からアクセスできる データベースを作っている 気の遠くなるような積み重ねが本当に尊い 建物の中に積み上げられた経典は 色とりどりの布に包まれていた お経に囲まれてそっと手をかざすと 経典毎に波動が全て違って 重かったり、あたたかかったり、軽めだったり 経典からお経が溢れてきて それが口の中に入ってくるような とても神秘的で恍惚な空間だった 経典そのものも見せていただき その文字の美しさ、装丁の美しさに 人々の仏教への信仰の深さを感じた 古代の叡智が詰まった経典の教えや 時代によって酷い弾圧を受けながらも...

森をツナグ
2024年7月2日読了時間: 2分


モンゴル旅行記①フライトの中から濃厚だった
// モンゴル旅行記① フライトの中から濃厚だった \\ 今回のモンゴルは 20人くらいの大人数のツアー フライトで同じ席になったお隣さんたちと 離陸前から濃厚な話がはじまり笑 身体の声をきいたり 人生のこれまでとこれからを話したり 成田からウランバートルまでの 5時間半、ずーーっっと話してた ウランバートルの空港に着陸する時は これまで行った26カ国の中で一番 なんもない!(◎_◎;) 建物が全然なくて草原しかない!!! ただ美しい草原が広がっていた 市内はひどい渋滞だと聞いていたけど 本当にそうだった もともと遊牧民が多かったのに 急激に都市化が進んで インフラが追いついていない 夕方からの雨もあいまって ノロノロとしか動かない ようやくホテルに着いたのが22時 驚くほどおしゃれなホテルのレストランで 美味しいイタリアンをいただいて23時 まだまだ体力も気力もあったので 『ともちゃんのセッション受けたい』と いう方のお部屋にいって 初日の夜から濃厚セッション♡笑 海外にきても、こうやって素敵な方

森をツナグ
2024年7月1日読了時間: 2分


春分前のファスティングと佳子ちゃんのセッションがすごかった頭がパカーンと開いたよというお話③
春分前のファスティングと 佳子ちゃんのセッションがすごかった 頭がパカーンと開いたよ というお話③ 印象的だったのが、頭に来た時だ 『ともちゃんさ、宇宙戦争の時に 相当、頭を締め付けられてたみたい』 頭の中を見ていくと ハリガネのようなもので...

森をツナグ
2024年3月31日読了時間: 4分


春分前のファスティングと佳子ちゃんのセッションがすごかった頭がパカーンと開いたよというお話②
春分前のファスティングと 佳子ちゃんのセッションがすごかった 頭がパカーンと開いたよ というお話② いやー そのセッションがほんとすごかったの 宇宙からのエネルギーで、身体の全て部分が どんどん開いていく感じ わたしのセッションが...

森をツナグ
2024年3月30日読了時間: 3分


春分前のファスティングと佳子ちゃんのセッションがすごかった頭がパカーンと開いたよというお話①
春分前のファスティングと 佳子ちゃんのセッションがすごかった 頭がパカーンと開いたよ というお話① ケニアで出会って案内してもらった 過去に双子のお姉ちゃんだった、佳子ちゃん 彼女がナビゲートするファスティングが 春分前にあると急遽告知があったので...

森をツナグ
2024年3月29日読了時間: 4分


アフリカから帰国して2日後に100万円ポーンと入ってきたよというお話
『でさ、アフリカから帰国して2日後に 100万円入ってきたって、どういうこと?』 いろんな人に聞かれました笑 今回 アフリカにかかった費用100万円 ざっくり 航空券40万円(3カ国10フライト) 現地滞在費20万円×3カ国=60万円 あぁ、また頑張って稼がなきゃなー 毎月いくら貯めて 何ヶ月という計算をしていた矢先に 『川村さん、目標金額に到達しましたよー』との連絡が入りました え?目標金額??もう??? そういえば 貯金をそのまま銀行に預けておいても 利息が全然なので、3年くらい前に 外貨の保険の運用に入っていたのでした そもそも うちの実家はニコニコ現金主義で 絶対に株とか投資とか運用とか 手を出さないことが教えだったので そういう保険とかは懐疑心しかなくて 全く興味もなかったのだけど 3年前、すごく信頼する友人から たまたまその話を聞いて なんか信用してみようって思えて (その時も怖い、本当に大丈夫かなとか たっくさんの気持ちが出てきたから 全て向き合って、手放して) ほんとに 勇気を出

森をツナグ
2024年3月28日読了時間: 3分


土地とのご縁
先日の 3月25日、満月の夜のこと 別府の温泉で身体もゆったり お布団に入って、うとうとしていると 頭に抱えてきた、あることの糸が するするとほどけていった 以前ストーリーズにもアップしていた 天空の整体プロジェクト 太宰府の山の麓で緑がたっくさん とーっても気持ちのよいところに 自宅兼整体の場所を作って 念願だったリトリートもやれるように 宿泊できるゲストルームも併設する 夢のワクワクプロジェクト 土地探しからはじまって2年以上 最初の土地がダメになり 一度は諦めて、新築マンションを契約して 手付金も払ったけど また新しい土地のご縁をいただき やっぱり緑の中で生活したいよねと マンションも解約して (手付金はお空へ) その後、色々と大変なこともあったけど たくさんのご縁やお力添えで とーっても楽しみにワクワクしながら 建物の設計図もほぼ完成して 土地の契約がもう目の前というところで… まさかの破談 実はアフリカに行く2日前 急激に状況が動いたのでした ギリギリ主義の人間なので いつも準備は直前

森をツナグ
2024年3月27日読了時間: 4分


自分をゆるめて整える方法をたくさん持っておくといいよ!
自分をゆるめて整える方法を たくさん持っておくと いいよーっ豊かだよー そして直感も磨かれていくよー っていうお話 今回の別府の鉄輪温泉は 本当に心も身体も緩んだ 前回の12月に最低でも2泊3日でいくと 相当に身体が緩むことがわかっていたから...

森をツナグ
2024年3月26日読了時間: 4分


別府温泉でゆっくり溶ける
アフリカから帰ってきたのが約1ヶ月前 最後のマダガスカルは ひとりで結構のんびりできたし 帰りの長いフライトもゆっくりできたので アフリカで覚醒してこれまでも増して 直感が冴え渡っていたので 帰国してからは 『次はこれ!次はこれ!』と降ってくる...

森をツナグ
2024年3月26日読了時間: 4分


アフリカ旅行記⑨直感を信じて、動いていく
→前回( アフリカ旅行記⑧バオバブ『母なる森』とご対面 ) からの続き 翌日は十分に満喫して のんびりいちにちを過ごす バオバブの木も見尽くしたし 他にすることないなーと思っていたら 『海に行け、いまだ、いま!』 と、直感が身体を促す 急いで身支度して 徒歩5分の海岸へ向かうと 空の水色と海の水色が一体となった この世のものとは思えないほどの 美しい色の重なりが広がっていた 宇宙だな… あまりの美しさに呆然とする サンダルを脱ぎ捨てて 水色の地平線に向かって 一歩一歩、また一歩一歩、前にすすむ 『もう恐れるものはない』 海からのメッセージが聞こえた これまで海が怖かった 海が大好きだし、ダイビングもするけど 底知れぬ海の恐ろしさが常にあった もちろん怖い だけどもう不必要に恐れることはない その怖さを抱きつつ、進めばいいのだ 五感を全て開いて 降りてくる直感に身を任せて それを全て受け入れて行動していく 水色の宇宙に身を委ねながら そうすることに決めた 今回、アフリカに来る前

森をツナグ
2024年2月26日読了時間: 4分


アフリカ旅行記⑧バオバブ『母なる森』とご対面
→前回( アフリカ旅行記⑦ついにひとりきり!マダガスカルへ ) からの続き バスからの夕陽が忘れられない 美しい緑の惑星に 炎のような太陽が辺りを橙色の世界に変える うっとり見つめながら後ろを振り返ると モクモク雲がピンクと薄紫に染まっている 『全部受け取っていいんだよ』 炎のような太陽だけでも美しいのに ピンク色の雲も加わって どちらかひとつだけを選ぶ必要はなくて 望むものは全て遠慮なく受け取っていいんだよ というメッセージが聞こえてきました 左を見ると 雲間から稲妻と雷が鳴り響いてる なんという祝福よ 恍惚と喜びに包まれながら 16時間の長旅を終えて 22時、真っ暗な目的地ムルンダバに 到着したのでした 翌朝、早朝にパッと目が覚めて 海岸を散歩してたら、英語で話しかけられた 地元のガイドさんだったので ちょうど英語が話せる人を見つけたかったので ラッキー 夕方、バオバブの木に 連れて行ってもらうことに ボコボコ道を通って ちらほらとバオバブの木が見えた先に… ついた 堂々と樹齢2000年

森をツナグ
2024年2月25日読了時間: 4分


アフリカ旅行記⑦ついにひとりきり!マダガスカルへ
覚醒しまくったケニアの興奮冷めやらず マダガスカルへ ついにひとりきり! ブルンジとケニアでだいぶアフリカに 慣れたとは言え、ひとりきりは初めてだ しかもフランス語圏なので 英語も通じにくい 治安もあまりよくないと聞いていた しかし!だ バオバブの木が待ってくれている マダガスカルの首都 アンタナナリボの空港のゲートを出た瞬間 東南アジアとかスリランカの匂いを感じた 肌の色が黒色から濃い茶色へ そして顔の感じがゴツい黒人顔から 少し丸っこい島国の顔に変化してる なんか、ここ、懐かしい… 空港にはホテルに頼んでおいたタクシー 運転手が出迎えてくれていた 英語も話せて、笑顔だったから 一気に緊張がほどけた 空港からの一本道に緑の水田が 美しく広がる。水牛も大活躍してる ここ、アフリカじゃない 東南アジアの田園風景そのものだ マダガスカルはイギリスがまず入植し その後、フランスにより植民地化された だから、街がヨーロッパテイストの色使いで 建物もカラフルで可愛い 丘の上にある王女宮から街を見下ろ

森をツナグ
2024年2月24日読了時間: 4分


アフリカ旅行記⑥新月の裸ナイト!?
→前回( アフリカ旅行記⑤動物と、緑の惑星と翌日はツァボ国立公園へ ) からの続き アフリカはクーラーがないことが多い このロッジもかなりいい宿なんだけど ファンだけだった 一応つけて、蚊帳の中に寝るけど いかんせん、蒸し暑くて寝苦しい 日本なら窓を開け放って外気を入れるけど 蚊が入ってくると困る 一応、網戸はついているものの やっぱり開けるには躊躇があった 佳子ちゃんを見ると、なんと裸 (パンツは履いてたよ!ちゃんと!) よく似たあけっぴろげの性格だから お互い気にしてなかった それにしても寝られない 蚊が怖い!とか言ってられなかった 仕方なくファンを切って 網戸にしてみると、涼しい… これなら寝られる 隣のベッドに寝てた佳子ちゃんと 同じベッドで、隣同士で寝たくなった 『こっち、来る?』 『手を握りたい』 佳子ちゃんに伝える 出発前から佳子ちゃんとは過去のどこかで 会ってるよね、という話はしていた わたしは寝巻きを着てたけど ないほうが繋がれる感じがしたので 『わたしも脱ぐわ』と

森をツナグ
2024年2月23日読了時間: 4分
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