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モンゴル旅行記①フライトの中から濃厚だった

執筆者の写真: 森をツナグ
森をツナグ
2024年7月1日
読了時間: 2分

更新日:2025年11月24日




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モンゴル旅行記①

フライトの中から濃厚だった

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今回のモンゴルは

20人くらいの大人数のツアー

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フライトで同じ席になったお隣さんたちと

離陸前から濃厚な話がはじまり笑

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身体の声をきいたり

人生のこれまでとこれからを話したり

成田からウランバートルまでの

5時間半、ずーーっっと話してた

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ウランバートルの空港に着陸する時は

これまで行った26カ国の中で一番

なんもない!(◎_◎;)

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建物が全然なくて草原しかない!!!

ただ美しい草原が広がっていた

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市内はひどい渋滞だと聞いていたけど

本当にそうだった

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もともと遊牧民が多かったのに

急激に都市化が進んで

インフラが追いついていない

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夕方からの雨もあいまって

ノロノロとしか動かない

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ようやくホテルに着いたのが22時

驚くほどおしゃれなホテルのレストランで

美味しいイタリアンをいただいて23時

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まだまだ体力も気力もあったので

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『ともちゃんのセッション受けたい』と

いう方のお部屋にいって

初日の夜から濃厚セッション♡笑

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海外にきても、こうやって素敵な方にご縁が

繋がって、内面に触れさせていただける

ありがたさと幸せといったら

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この旅のバス移動やホテルで

たくさんの方にセッションをさせて

いただくことになる

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ピーカンに晴れた翌朝は、ホテル近くの

チンギスハーン広場で早朝ランから

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初春のような気候で爽やかだ

日本人に似ている顔つきで馴染むから

アフリカの時のように緊張しなくてすむ

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初日はモンゴルの孤児や

預けられた子どもたちがいる郊外の孤児院へ

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夏休みの3ヶ月間

ウランバートルを離れて

緑の多いここで過ごす

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3歳から18歳までの子ども

150人近くが学んで共同生活を送っている

中には4人兄弟全員いる子たちもいて

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親がいなくてどんなに寂しいだろうと

心のうちを慮りながら

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子どもたちの真剣に勉強する姿勢や

(読書感想文の文字と絵が秀逸!)

年上の子たちが年下の子を思い遣る姿勢が

心に響く

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夜の国立オペラ劇場は

ホーミーや民族衣装に身を包んだ踊りも

さることながら

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バイオリンに変わって

馬頭琴のオーケストラが奏でる

郷愁を誘うなんとも柔らかい音色の演奏が

圧巻だった

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福岡県 太宰府

© 森をツナグ

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