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ブログ移行のお知らせ
これまでこちらのブログをご覧くださりありがとうございます。 2026年以降のブログは以下に掲載しています。 どうぞこちらからご覧くださいませ。 https://note.com/tomoko_kawamura

森をツナグ
1月21日読了時間: 1分


『大発見よ、大発見』母と紐解く過去生
『大発見よ、大発見』と言って 母親から興奮気味に電話があった 『長崎に行ったあとでさぁ、 色々調べてたらわかったことがあって!』と母 父親が自社ビルを建てる時 自宅部分にどうしても入れたいと買ったのが マリアさまが描かれた大きなステンドグラス。 他にも3枚ほど。 仏壇屋なのになぜステンドグラスなのか? 私も疑問に思ってたし、母も疑問に思ってた 長崎で、母がいの1番に行きたかった場所が 高校の頃に行った大浦天主堂 長い階段を登った先に教会がそびえる 『私、大浦天主堂でキリスト教を 伝える立場にあったと思う だから昔から子どもの面倒みるの好きだし おばあちゃんやおじいちゃん みんな看取ってきてそれが苦にならないし 中学高校大学までキリスト教だったし それで江戸時代の当時 遊郭で番頭さんやってたお父さんが この教会を見にきたんだと思うわ。 だからあのステンドグラス。 いいって思ったんだろうね』 でね、と母が続ける 『ともちゃんが遊郭に連れて行ってくれたでしょ。 私には必要ないって思ったけど 奥にある青柳っていう料亭を見た時に ここにお父さんいたわって思

森をツナグ
2025年11月13日読了時間: 3分


母との九州旅行④完
その日の夕方に弟たち家族と 太宰府で合流、原鶴温泉へ 博多織の牡丹が刺繍された珮後香 亡父も母も好きな牡丹 結婚50周年の記念に間に合うように 風子さんが急ぎで素敵に仕上げてくれた それだけでなく 風子さんは母が気に入った糸かけ曼荼羅を サプライズプレゼントしてくれた なんと粋なお計らい みんなでまたお祝い こうやって弟たち家族も新居&九州に きてくれて、みんなで集えること ありがたいしかないよ 私は弟のお嫁さんに ある気持ちを抱いていて お酒入って涙ながらに吐露 弟のお嫁さんは実にできた人で 本当に母の面倒をよく見てくれる 父が亡くなり老朽化した実家を取り壊した後 もともと彼女が購入したマンションを 母に住まわせてくれたり 近くに住んでいて 週に何回かご飯を作ってくれたり 母もそんな彼女が大好きで 本当に彼女ともう1人の弟のお嫁さんが よくしてくれるから 私は安心して福岡にいられるのだけど 私は11歳年下の可愛い弟が奪われて あまりに出来すぎるので お母さんが奪われたような気もして 当初、恥ずかしながらそんなみみちい 姑根性が湧き起こってきて

森をツナグ
2025年11月8日読了時間: 2分


母との九州旅行③
翌朝は遊郭のあった丸山からスタート 父親は昔、遊郭の番頭さんだった 記憶があって 私はその頃に会っている この料亭の番頭さんだと 思うんだけどと母を連れて行ったら なんかわかるわ…これまで疑問に思ってきた 謎がこれでとけたわ、と 料亭は高台にあるので、 急な階段で料亭の入り口までのぼる 実家の仏壇屋の自社ビルには 1階の中央部分に2階までの 大きなエスカレーターがあった 母はこの階段を見て だから、あの作りにしたのね…と エレベーターもあって、わざわざ エスカレーターをつける必要ないのに わざわざつけた理由を納得していた さらに、母はずっと父の骨董や物を選ぶ 鑑識眼の素晴らしさとセンスのよさが どこから来たのか疑問を持っていたという 田舎育ちでもともと家が貧しかった父 仏壇の納品先で立派な家や庭を見ることが あっても、それ以上のセンスのよさは 身につける方法がなかったはず 過去の丸山遊郭で、たくさんの舶来物の 骨董や文化に触れていたとしたら 今世もしつこい性格だったけど笑 過去もしつこい性格だったとしたら 全て覚えて自分のものにしていただろう

森をツナグ
2025年11月7日読了時間: 3分


母との九州旅行②
母との九州旅行② 翌朝は太宰府天満宮の朝拝から まずは延寿王院の御神牛の前で♡ こちらの御神牛を作られた富永朝堂先生は 御神牛がみんなに慕われるようにと 背中の曲線を宝満山の山並みにされたという 宝満山はみる場所によって 山の稜線が違って見えるのだけど 新居あたりからの宝満山が とても綺麗に見えると 朝堂先生がスケッチされて 御神牛の背中にされたそうだ そんな話をしながら、 私のイチオシのきくち♡ 梅ヶ枝餅♡をいただきながら 太宰府を案内する 次は宇美八幡宮へ 『木からこんなにエネルギーもらえて 話せる感じがするのは初めてだわ』と 母、感動 『こっちの木は大変な苦しみを 乗り越えてきたみたい』 見る人によって 見るタイミングによって 木の表情もメッセージも変わる その後は唐津の虹の松原を経由で長崎へ 『ちゃんぽん大好き 食べたかったのよ』と母 お腹すいて、一気に食べたら 普段は玄米に納豆、味噌汁みたいな 生活をしてる母は 『なんか口がギトギトする』と笑 後先考えずにやりたいことを 一気にするところはすごくよく似てる なぜ長崎だったのか? 過去世で

森をツナグ
2025年11月6日読了時間: 4分


母との九州旅行①
母との九州旅行① 祖母50回忌と結婚50周年で 実家に帰省したあとは 一緒に太宰府の新居へ 新幹線の中で 『これ、太宰府に行ったら欲しいのよ。 1年半くらいずっと欲しくて』と 写メを見せてもらったのが なんと 蛇の目うさぎ風子さんが作った珮後香 風子さんには、 太宰府にきた当初から本当にお世話になっていて たくさんの素敵なご縁を繋いでもらった。 しかも、先日、両親から結婚時にもらった 桐だんすをお譲りしていた。 2竿あって新居には1竿しか置けないので、 大切にしてくださる方にと思って、 ピンときたのが風子さんだったのだ。 風子さんもちょうどよいタンスが欲しくてと、 お互い嬉しいねといいあっていたのだ。 新居について少しゆっくりしてから 早速、風子さんのところに向かう。 なんと、珮後香は桐ダンスの上に並べられていた 様々な偶然に感激やら驚くやら。 当初スクショにとっていた図柄を見せてもらった後、 最後に『試作中だけど』と 博多織の牡丹柄を見せてもらった 『これ亡くなった夫も 私も牡丹が大好きで♡』と、母が感激 結婚50周記念にプレゼントすることに.

森をツナグ
2025年11月5日読了時間: 2分


祖母の50回忌と両親の結婚50周年記念
祖母の50回忌と 両親の結婚50周年記念でした 祖母の50回忌は実家の仏壇の前で法要 3年前に亡くなった父親が 天国から見守ってくれているかのようでした 私が生まれた1ヶ月後の 年末に亡くなった祖母 本当に優しい人で 私が生まれたことを とっても喜んでくれたという わずか1ヶ月の間だったけど 本当に幸せそうな笑顔で 私を抱っこしてくれていたそうだ その姿を見ていた母親も 本当に幸せだったという 2歳年下の弟は 僧侶の道へ 11歳年下の弟は 仏壇屋を継いでくれた 僧侶である弟が法要の導師を 立派につとめてくれた 心を込めてみんなでお祈りすることで 祖母にも父親にも繋がった尊い時間 天国のお父さんも一緒に法要をあげて 喜んでくれているようだった 母親の希望で 女性陣はみんな着物で 弟のお嫁さんたちも一緒に♡ みんなで着れて祖母もお父さんも 喜んでいるね 結婚50周年のお祝いには子どもたちから バラ50本をプレゼント 父親は生前、母親の誕生日に バラの花束を送っていて 母親は毎年 そのバラを楽しみにしていました♡ みんなで集えることが本当にありがたくて

森をツナグ
2025年11月4日読了時間: 2分


循環する社会が創りたい!
循環する社会が創りたい!と ずっと思ってきた お互いに得意なコトやできることで 物々交換やコトモノ交換して ご近所さんと循環できたら最高だなぁ と願っていた 新居に引っ越す前から コトモノ交換はやってきていた 私の整体と別の方の交換セッションしたり 美容院の髪の毛カットと セッションの交換だったり。 髪の毛を切ってもらってる時間に 美容師さんの身体の声を聴いて セッションする。 お互いの時間に無駄がなくて お互いの得意を活かせるから とってもハッピー 新居に引っ越してから さらに幸せな循環が増えてきた 近くに住むお友達が ご両親が無農薬家庭菜園で作った 朝どれ野菜を時々届けてくれる お隣さんがお庭で植えてる バジルや大葉が美味しそうですね〜! と伝えると『好きなだけ取って食べてねー』と いうので、朝ごはんにトマトと とれたてバジルをパンにのせて食べる幸せ♡ 『ともちゃん、縄文しば漬け美味しいから お隣さんにも分けようよ』と夫が言うので 持っていくと、興味津々に聞いてくれて 『美味しかったわよー!』と♡ 南小国の湧水で育てた無農薬の新米が 手に入

森をツナグ
2025年11月1日読了時間: 4分


心の奥からの叫びに素直にもっともっと魂が喜ぶことをしていこ!
昨日のこと。 とっても素敵で大好きで尊敬する友人が 私がそのうちやりたい!どなたか知り合いがいたら 教えてください!とアンテナを立てていた バリの出張整体でお役に立てるかもと 連絡くれて、早速話してきた♡ アフリカに行くって時もそうだったけど 『行きたい行きます』と宣言してくと アンテナが立って ありがたいお声がかかって だんだんとこれそれというご縁がつながり 望む方向に繋がっていく だから勇気を持って言っていくことが とっても大事 話をするうちに 『ともちゃんは、ほんとすごい羨ましい』と 滔々とすごいところを褒めてくれた 例えば学歴と英語 私にとって学歴は確かにそうなんだけど 出発点は家を絶対でる絶対東京にいく で、塾の先生が英語が好きならこの大学と 教えてくれて、そこそこいくとなった でも、私立文系だった私は いつも東大には敵わないって思ってた さりとて東大に行きたいわけではないけど もともと比較癖が強い私は 圧倒的な頭脳の差を比較して卑下してた 友人は、ともちゃんの知識はすごいという 確かに知ってる部分はあるけど 専門家や大学の先生には敵わ

森をツナグ
2025年10月24日読了時間: 5分


新居の棟上げ&餅まき太宰府での新しいステージが始まりました!
新しい人生のチャプターが ここ太宰府でスタート! 本当に幸せで満たされた1日でした 大切な人たち、友達、お世話になった方々や これからお世話になるご近所の方々が 駆けつけてくれて、たくさんのご縁に 包まれながら、棟上げと餅まきを 無事に行うことができました 宝満山が見える素晴らしい氣の通った場所に ご縁をいただけて 皆さんのあたたかい笑顔に包まれて 感謝の気持ちでいっぱいです 大工さんたちの素晴らしい手さばき、 足さばきで、あっという間に家が 形作られていく様子は本当に感動的でした 天気予報は雨で心配だったけれど、なんとか 持ちこたえてくれて 途中雷の祝福まで受けて(笑) 餅まきの時には雨がやんでくれました 夫の挨拶を聞きながら、皆さんの笑顔を 見ていたら涙が出てきて… こんなにも素敵なご縁と場所に恵まれた ことへの感謝で胸がいっぱいです こんな幸福感に包まれて、やりきった感を 味わうのは結婚式以来な感じです笑 これからの新しいステージで 太宰府のご縁に恩返しをしながら たくさんの人が集まる場所にしていきたい と思っています 引き続きよろしくお願

森をツナグ
2025年3月28日読了時間: 2分


「42年ぶりの再会と、つながるご縁」
三重県の津市で42年ぶりに小学校1・2年生の時の 担任だった 工藤先生 にお会いしました まず最初に驚いたのが、先生が 宝塚スターの熱烈な ファンで追っかけまでしていたということ そんな一面があるなんて 全く想像もしていなかったから、 最初に聞いたときは 「えっ!? そんな人だったの!?」 と 衝撃を受けました(笑)。 当時の先生は、優しくて落ち着いた先生という 印象しかなかったので、 まさかそんな情熱的な一面があるなんて! 今の先生の話を聞けば聞くほど、 「昔のイメージと全然違う!」 という驚きが 止まりませんでした。 さらに嬉しかったのは、先生が今でも非常勤として 働いている ということ。娘さん2人を育てながら 学校の先生をやり続けたこと、そして、「今の60代が 一番楽しい」 と言っていたことが、とても印象的でした。 ようやく時間ができて、お気に入りのホテルにいったり 宝塚スターの舞台を見に行ったり、 『家庭をひきづりたくないから、1人で行くのよ〜』と 楽しそうに話す先生を見て、嬉しかったです。 ✴︎ 小学校1年生の頃の私は、 「クラスに馴染

森をツナグ
2025年3月18日読了時間: 4分


母の乳がん経験をまとめた冊子 『乳がんとともに生きる』発行しました!
母が乳がんと向き合いながら生きた 7年間の経験をまとめた冊子 『乳がんとともに生きる』 を作りました。 がんと診断されたとき これからどうすればいいのか。 治療をするのか、しないのか。 そんな選択に迷う人も多いと思います。 母は最初の手術から1ヶ月半後、転移が 見つかりました。 母は医者から勧められた化学療法を受けず、 食事療法や自然治癒力を高めるお手当て、 そして長年学んできた真言宗を通した 仏教の教えを支えに、 自分の信じた方法で生きてきました。 7年の間には、穏やかに過ごせる日もあれば、 主治医に「もう難しいかもしれない」と 思われた時期もありました。 それでも、今こうして元気に過ごしている 母がいて、その経験を伝えたいと願い、 この冊子を作ることになりました。 私は、その想いを形にするお手伝いをしました。 「少しでも、本当に必要としている方の手に 届いてほしい。」そんな母の願いを込めて、 数量限定で無料配布 します 気になる方や、周りに必要としている方が いたら、ぜひ届けてもらえたら嬉しいです 申し込みは申し込みフォームからどうぞ

森をツナグ
2025年3月13日読了時間: 1分


霧の中、宝満山へ
スリランカから帰国して初めての宝満山。 霧がかかり、木々の輪郭が寄り添い合う。 ひとつひとつの緑が深く、 その息遣いが山全体に響いている。 一本、一本、木は呼吸をし、 その呼吸はやがて森の声となる。 とてつもなく、圧倒的に美しい。 すべてが溶け合い、 私はその中に吸い込まれていく。 息を吐けば、新たな息が入ってくるように 水が蒸発すれば、大地はまた水を吸い上げる。 そこに「こうしよう」という意志はない。 ただ、自然な循環があるだけ。 湿気をまとい 木々はしっとりと苔に覆われる。 ビロードのような緑が、そっと息をする。 それぞれが共鳴し合い、共存し合い、 生きている。 なんと美しい姿だろう。 今日から3月、春が始まる。 山もまた新しい命を吹き込み、 芽吹いていく。 ふいに、雨。 葉が優しく受け止め、 雫はぽつぽつと頭に触れる。 ひと粒の雨が大地に染み込み、 やがて川となり、海へと流れ、また巡る。 なんと美しい自然の循環よ。 墨絵のような世界に、 思わず足を止める。 久しぶりの雨に、 木々はただ、静かに喜んでいる。

森をツナグ
2025年3月1日読了時間: 1分


スリランカ【過去と今と未来をつなぐ旅】
スリランカの旅を振り返って 森をツナグ 〜 過去と今と未来をつなぐ旅 〜 1. 木としての記憶: 私は、森だったのかもしれない 私の中にはずっと、**「木だったかもしれない」** という感覚がある 特にアフリカでバオバブを見たとき スリランカで菩提樹に祈る人々を見たとき そして太宰府天満宮のくすのきに触れたとき それを強く感じた。 アフリカでは、木の根が地中深くに張り巡らされ 微生物や水とともに生きる感覚を身体で感じた 「私はこうやって、大地とつながり 命を支えていたのかもしれない」と思った。 スリランカでは、菩提樹の前で人々が純粋に祈る姿に心を打たれた。 「木に祈る」という行為は、ただの信仰ではなく、木が持つ知恵に問いかけること そこに、私が昔「木だった頃」の記憶が 呼び覚まされた気がした。 太宰府天満宮のくすのき に出会ったとき 私は圧倒的な存在感を感じた。 それはただの「古木」ではなく 「時間をつなぐ存在」 としてのくすのき 千年という時間の流れの中で 人々の祈りを受け続けてきたくすのき まるで過去の自分と再会したような気持ちに させた。

森をツナグ
2025年2月22日読了時間: 4分


スリランカ【美しき樹齢2300年の菩提樹
樹齢2300年の菩提樹があると聞いて それを見ないわけにはいかないと訪れた アヌラーグプラにある仏教寺院 ジャヤシュリーマハーボーディ 紀元前3世紀、ブッダが悟りを開いた時の 菩提樹の分木をインドから持ち帰って植樹という 実に美しかった。眩い太陽の光に照らされて より一層美しく輝いていた 2300年も経つというのに全く朽ちることなく 生き生きと瑞々しくエネルギーを放つ菩提樹 白い洋服で身を包んだ人たちが 菩提樹を支える金塔にひざまずきお祈りを捧げる 人々はブッダが悟りを開くことを助けた 菩提樹は特別なエネルギーがあると信じて 祈りを捧げているという そこあそこで紡ぎ出される祈りの美しさに 言葉を失った 境内にはたくさんの分木された菩提樹 どれも天に向かって美しく伸びていた 私がくすのきを好きなのは、これだと思った くすのきと菩提樹はとてもよく似ている いつも美しいと愛でて、いつも話しかけている そのエネルギーにいつもお願い事を放っている 日本を出発する前日も、くすのきに 『森をツナグの世界を、スリランカに繋いでください』とお願いをしに行った まさ

森をツナグ
2025年2月15日読了時間: 2分


スリランカ【シーギリアロックの景色】
登りは1時間ほど、汗だくだくのちに広がる風景 シーギリヤ・ロックは5世紀にカッサパ1世が もともとお坊さんの瞑想の場だった岩に 7年の歳月をかけて王朝を作った場所 王である父親の腹違いの弟の母親は高貴な出身で、 一方兄の自分の母親は身分が低い出身。 在位を奪われるのを恐れて 父親を殺したカッサパ1世。 追われるようにここに王朝をうつし、18年間政治をしたあと 弟が大軍を率いて攻めてきて、カッサパ1世は自ら命を絶ったという… 頂上で土地の声を聞いたら 『恐れ』が強くでてきました 美しい庭園を作り、素晴らしい灌漑設備も 美しい壁画で彩られた岩の上の宮殿で政治をしていた カッサパ1世は、果たして幸せだったのか

森をツナグ
2025年2月14日読了時間: 1分


春の宝満山ツアー開催!
//春の宝満山ツアー開催します 3/30(日)、4/10(木)、4/21(月) 朝7:30〜お昼頃// 私の大好きな宝満山 いよいよすべての命がキラキラと 芽吹く春がやってきます 新緑の季節は、薄い緑が本当に綺麗で 鳥も風も太陽の光も全てが、芽吹く命に 祝福をあげているかのように 美しいハーモニーを奏でています♪ この特別な、新しい命溢れる時期の宝満山を ぜひ味わってみませんか? 太陽の照っている晴れの日も 少し曇った日も、どんなときも いつ行っても宝満山はとても美しい でもこの春の時期にこそ味わえる 初々しくも力強い命の芽吹きがあるのです とっても清々しい朝に登る宝満山は格別です 身体の声を、緑の声を、石の声を、風の声を、 人間と自然の境界を超えて響く美しい声を ぜひ聴きに来てください♡ すべて3名様限定、初心者対象なので どうぞ安心してお越しください 基本的には履き慣れたスニーカーと、運動 できる格好と、リュックがあれば大丈夫です 用意するものなども細かくお伝えします! 『登りたい』という気持ちを持っていれば 大丈夫ぜひお越しください 現在

森をツナグ
2025年2月3日読了時間: 2分


【新緑のリトリート】命の源に触れて、新しく生まれ変わる旅へ
//新緑のリトリート produced by 森をツナグ 命の源に触れて、新しく生まれ変わる旅へ// 新緑が本当に美しい4月中旬 目に入るものすべてが新しい命が芽吹き 森の新録の美しさが極まる、この時期に開催します 一年で最も大好きなこの時期に 私の大好きな場所たちをめぐります 旅のはじまりは、早朝の大宰府政庁跡から 古の都があった場所は、隅々まで気が通っていて 呼吸するたびに身体も心も開いていく、特別な場所 早朝や夕方、太陽が燦々とのぼる日中も いつ散歩しても本当に気持ちがいいのです その後は、太宰府天満宮の朝拝 仮本殿の屋根は緑に覆われて 見るものすべてに感動を与える圧巻の風景 その発想力と、緑の美しさと いにしえから続く祈りの世界の美しさといったら 九州に来て感動したことのひとつが くすのきです 樹齢1000年近くなるくすのきの大木は 圧倒的な存在感と、包み込む温かさと 優しさが想像をはるかに超えてくる 太宰府天満宮のくすのきに、私は呼ばれた 感じがしていて大好きなのだけど もうひとつ、新しいことをする時 必ず声を聞きにいくのが

森をツナグ
2025年2月2日読了時間: 4分


新居の地鎮祭を執り行いました!
本日1月23日、地鎮祭を執り行いました 太宰府に来て8年目、心から大好きなこの土地に ご縁をいただき、新居を建てることになりました 朝から太宰府はとっても晴天で 春のようなポカポカ陽気 ご神事は、太宰府に来た当初に出会って 仲良くさせてもらっている太宰府天満宮神職の 高山博子ちゃんにぜひともお願いしたい!という 願いが叶いました 『太宰府天満宮を出た時は寒かったのに この土地に来た瞬間に太陽がぴかーっと なってすごく暖かくなったんだよ』と博子ちゃん 美しい装束を纏った博子ちゃんは 本当に凛々しくて美しかったです 祝詞の奏上の声は土地に響き渡り 土地の神様に来ていただいた時は柔らかな風が吹いて この土地に受け入れていただけた感じがして 全身で喜びを感じて涙が滲んできました この土地にご縁をいただけるまで2年以上 途中でもう無理かもとめげそうになることも 何度もありましたが それでも大好きな太宰府との土地のご縁を諦めきれず 粘り強く探して本当によかった たくさんの素敵な方とのご縁が繋がって 特に永田建設さんにはずーっっと親身になって 寄り添ってい

森をツナグ
2025年1月23日読了時間: 2分


『過去世って何なん?』身体の声から紐解く過去の記憶お話会&体験セッション開催!
今日はさくらさん宅で 『過去世って何なん?』身体の声から紐解く 過去の記憶お話会&体験セッション 14名集まっていただき、大盛り上がり〜 わたし自身の体験談、なぜ身体の声が 聞こえるようになったのかからはじまり これまでセッションを通して聴こえてきた 前世や過去世の数々… 地球人だけじゃなくて、動物や宇宙人まで 人間の価値基準を超えた 身体の反応や行動パターンをご紹介 お話会のあとは体験セッション ほんっっと様々な過去の記憶が 身体から出てきて 涙する人あり、大笑いする人あり なぜいまその行動をしてしまうのかを 前世や過去世から紐解いていきました さくらさんの手作りランチは ほんと美味しかったし 何より小気味いい大阪弁で 盛り上がれる楽しさよ 参加されたみなさま 素敵なサロンと場を作ってくれたさくらさん ほんとぅっっーにありがとうございました ご縁に心から感謝です

森をツナグ
2025年1月20日読了時間: 1分
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