循環する社会が創りたい!
- 森をツナグ

- 2025年11月1日
- 読了時間: 4分

循環する社会が創りたい!と
ずっと思ってきた
お互いに得意なコトやできることで
物々交換やコトモノ交換して
ご近所さんと循環できたら最高だなぁ
と願っていた
新居に引っ越す前から
コトモノ交換はやってきていた
私の整体と別の方の交換セッションしたり
美容院の髪の毛カットと
セッションの交換だったり。
髪の毛を切ってもらってる時間に
美容師さんの身体の声を聴いて
セッションする。
お互いの時間に無駄がなくて
お互いの得意を活かせるから
とってもハッピー
新居に引っ越してから
さらに幸せな循環が増えてきた
近くに住むお友達が
ご両親が無農薬家庭菜園で作った
朝どれ野菜を時々届けてくれる
お隣さんがお庭で植えてる
バジルや大葉が美味しそうですね〜!
と伝えると『好きなだけ取って食べてねー』と
いうので、朝ごはんにトマトと
とれたてバジルをパンにのせて食べる幸せ♡
『ともちゃん、縄文しば漬け美味しいから
お隣さんにも分けようよ』と夫が言うので
持っていくと、興味津々に聞いてくれて
『美味しかったわよー!』と♡
南小国の湧水で育てた無農薬の新米が
手に入ったのでむかごご飯を作り、
ちょうど回覧板をまわすタイミングで
炊き上がったのでお隣さんにお裾分けすると、
『ちょっと待ってて!
朝とれたての葉野菜があるから』と
翌日『秋の味をありがとうー!
美味しかったー!』と笑顔で伝えてくれる。
今年は柿の当たり年だというので
近所のお友達たち2人からと
裏に住むお隣さんからも
裏のお隣さんの境界のブロック塀に埋まった
パイプに砂や土が溜まってたから
掻き出したいなぁ、とこっそりやってたら
タイミングよく裏から
『こんにちは!柿いりませんか?
実家に帰ったら大量にもらって』と
声をかけてくれた
『嬉しいです!』と返事しながら
実家から送ってきた美味しいみかんも
お裾分けできて
パイプから砂を掻き出してます!と
お伝えすることもできて
お隣さんからは『自分たちでやらなきゃ
いけないところすみません!』
『いえいえ!ところで干し柿作られていて
私もやりたいなーと思いながら
なかなかできなくて』
『来週また実家に帰った時に、渋柿も
大量にあるので持ってきますねー!』
『うわーー!ありがとうございます!』
みたいな会話もできて嬉しいの連鎖♡
先週末、お誘いしてもらって
地域のバレーボールの試合に出てきた
練習にも2回ほど参加した
私はサーブ1回のみ、
出させてもらったのだけど
せっかくなら私ができることをと思って
チームのメンバーで足が攣る、腰痛、肩こり
もろもろ不調がある方へ
試合前に体育館で寝っ転がってもらって
パパっと整体で整えたりしてた
その時に、高校生のお子さんの身体を
見ながら話を聞いていくと
でてくる本音の数々… 親の愛情もわかるから
遠慮して言えないことも…
その後、全て素直に伝えて、彼女が
望む通りになったと嬉しい報告があった
『菌ちゃん農法で作った無農薬野菜が
届いたから』というので、
つきたてのお餅とともに自宅に届けてくれた
いやはや、お野菜の濃い味の美味しさと
つきたてお餅に砂糖醤油をちょっとつけて
いただく美味しさといったら♡
こんなこともあった
ハロウィンの時に窓から外を見ると
地域のお祭りで会った子どもたちが
『ハッピーハロウィーン!』と叫んでる
ハロウィンの時、子どもたちに
お菓子を配りたい!って願っていたので
うわーお菓子あげられる
嬉しくなって、すぐさま外に出る
みんな可愛い変装してて楽しそう
『お菓子持ってくるねー!待って』と
子ども4人分のお菓子を持って配る
『お家に入ってみたーい!』と子ども
『いいよ!』と入ってもらうと
『ピアノーーわー』というので
ドの音はここからだよ、と言ったりしながら
一緒に弾く
先日もまた帰りがけに、子どもたちと
お母さんがちょうどいて
『うちに入りたーい!』というので
またピアノやら遊ぶやら笑
束の間だけど、こんな風にご近所さんと
関わり合えることが嬉しい
嬉しいの循環がさらに広がって
この地域が大きなビッグファミリーになると
いいなって願っている
私自身、子どもがいないし
この地域には一人暮らしの高齢者も多い
お互いに手触り感のある温かい関係が
ひとつでも多く築けたら
お互いに安心して楽しく暮らせる
心地いい豊かな循環のカタチを拡大していきたい




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