Concept

森には、芽吹いたばかりの若い木もあれば、空に向かってまっすぐ伸びる太くてたくましい木もあります。一方で、朽ち果てて、次に育つ木の栄養分になっている古木もあります。大きさも種類も何一つ同じ木はなくて違うけれど、それぞれが置かれた環境の中で、生まれ持った個性を生かしながら、ありのままに自立しながらお互いに共存しあって成長しています。

個性豊かな木がたくさん集まって、豊かな森になるように、「つなぐ」をキーワードに、整体でつながり、旅でつながり、いろどり豊かで多彩な森をつなげていきたいと思っています。そのつながりが福岡から日本各地、そして世界へと広がっていく。森をツナグにはそんな想いが込められています。

Mission

 

森をツナグは、自分らしく、ありのままの本質で心から安心して楽しめる居場所を見つけるサポートをします。過去・現在・未来をつなぎ、全ての人の得意や好きを活かし、循環する豊かな社会を創造します。

事業内容

 

・整体・コーチング(対面・オンライン)

​・自分史の作成

・多分野とのコラボレーション・イベントの開催(ヨガ、ファスティング、仏教等)

​・「教えて!大仏さま」ナビゲーター

設立

2018年4月

代表

​川村知子

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▼アクセス

福岡県太宰府市宰府4-2-46(CoRicco Cafe 2階)

太宰府駅から徒歩5分、太宰府天満宮から徒歩3分)

(お車でお越しの際は、近くのコインパーキングをご利用ください)

090-5779-3811

 

代表PROFILE

Tomoko Kawamura

川村知子

森をツナグ 代表 / 整体師 / コンダクター

1976年 生まれ 三重県桑名市育ち

2000年 国際基督教大学語学科 卒業

2009年 法政大学経営学研究科修士課程 卒業 (経営学修士)

2016年 夫の転勤に伴い、福岡 太宰府へ引越し

2018年 森をツナグ 設立

1976年、三重県の桑名市というところで、仏壇屋の3人兄弟の長女として生まれました。2才年下の弟とはよく喧嘩して、お母さんに泣きながら仲介を求めていました。小学校5年の時、11才年下の弟が生まれました。本当に可愛くて、よく面倒をみていました。

 

父親は昭和の頑固親父、母親は教育ママ。小学校の時はそろばん、習字、ピアノ、水泳、塾、手芸、時には歌や英語。たっっくさん!!習い事をしていました。両親ともに仕事で忙しかったので、寂しかったのだと思います。わたしは優等生になることで自分の居場所を確保していました。中学と高校は吹奏楽部でフルート。英語が好きで、将来の夢は英語の先生になることでした。両親への反発心が強く、大学は絶対に東京に行くと決めていました。

母親の実家が鎌倉だったので、祖母の家から通う条件で、上智大学に入学しました。英語が好きだったので、文学部の英文学科。大学は大好きだったのですが、英文学の授業がつまらなすぎて、これが4年間続くのは耐えられないと、2年生の時に国際基督教大学(ICU)に編入しました。

東南アジアが大好きになり、大学の時はバックパッカー。長い休みになると東南アジアを旅していました。大学卒業後、国際協力の仕事に携わりたい!と、東南アジアのITを推進する財団法人で、国際協力の分野に11年間携わりました。国際会議の運営や国のプロジェクトの事務局、各国のIT分野の調査など、2ヶ月に1回のペースで東南アジアへの出張。色々な葛藤がありつつ、とっても楽しかった!たくさんの経験をさせてもらいました。その後、32才の時に電機電子の業界団体に転職し、​東南アジアの省エネプロジェクトや総合企画・広報に7年間従事します。

30代。30才の頃、7年間付き合っていた彼と幸せな結婚♡のはずが、結婚式の10日前に延期になりました。人生最初の大きな挫折でした。父親同士がバチバチ対立し、私たちが乗り越えられなかったためです。来る日も来る日も辛くて、泣いても泣いても涙が枯れず、虫歯でもないのに夜中に歯が痛くなって起きる。食べられなくて、どんどん痩せていく。朝まで寝られず朦朧した頭で会社に行き、いつ電車に飛び込もうかと何度思ったことか。この頃は人生で最大の暗黒期でした。この時、結婚式と、仕事のピークと、社会人大学院の入試が重なりました。私ならできると思ったけど、大学院の合格以外は大失敗でした。

 

31才。結婚式の延期でボロボロになりながら、社会人大学院に通い経営学を学びます。会議の運営や事務局ではなく「専門家」になりたかったためです。大学院に行くことは憧れでもありました。当時、東南アジアではIT分野のジョブホッピング(転職)が多く、日系企業が頭を悩ませていたこともあり、それをテーマに修士論文を書きました。仕事と大学院の両立はとても大変でしたが、なんとか卒業。本当は博士課程に進んで、大学の先生になりたかったのですが、東南アジア×IT×教育の分野では、これ以上能力的に論文が書けないとさとり、専門家になる道を泣く泣くあきらめます。

​結婚が延期になった彼とは、1年後に別れました。本当に辛かった。私の人生は終わったと思いました。涙でぐしゃぐしゃになりながらも、でも、私は「誰かと人生を積み重ねていきたい」と自分の本心に向き合い、今の旦那さんと出会うことになります。2年後、大学院の論文を提出してから結婚しました。

専門家の道をあきらめて、自分の道をどうしようかとずっと悩んでいました。国際協力は大好きだったけれど、ITがどうしても自分の言葉で表現できなかった。自分の心から表現できる何かが欲しかったのです。ガチガチの肩こりだった私は、そうだ!自分の肩こりを解消しながら技術も身につければ、人にも施術できる。身体が辛い気持ちはよくわかるから、整体だったら自分の言葉で表現できると、井本整体で整体を学びはじめます。3年ほど勉強した時、いくら身体がよくなっても、心配事や心が不安だとまたすぐに身体も悪くなる。身体だけでなく心のあり方こそが大切と気づきコーチング(マインドフルネスNLP)も同時に学びはじめます。30代は仕事、結婚、不妊治療福岡にきてからも)、母親とのこと、徹底的に自分に向き合う10年となりました。自分のルーツと徹底的に向き合ってきた10年が、いま森をツナグで提供している『ルーツをたどるセッション』にも繋がっています。

 

40歳の時、夫が太宰府に転勤になりました。東京でのキャリアを捨てるかどうか迷いに迷って、最後は全て失ったとしても夫だけは失いたくないと、会社を1年間休職させてもらい、福岡 太宰府に引っ越しました。仕事もない、子どももいない、友達もいない、全てゼロからの出発でした。

 

福岡 太宰府の自然に触れて自分を深く見つめる中で、「楽しいこと」「好きなこと」「やりたいこと」を大切に、人と深くつながれることを仕事をすると決めます。わたし自身の体が芯から楽になった整体と、心が軽くなってとても生きやすくなったコーチング。そして夫の転勤ではじめて訪れたにも関わらず、心から大好きになった福岡 太宰府

 

休職していた会社を退職し、42歳の時、2018年4月に森をツナグを設立します。ようやく私が心から表現できる「道」を歩き始めることができたと思いました。だからこそ、森をツナグを大切に育てていこうと思いました。2018年9月からCoRicco Project Dazaifuキャストとして、太宰府天満宮 徒歩3分の場所に拠点を置きながら、整体でつながり、地域や人の笑顔や楽しいをつなげ、いろどり豊かな森を拡げる様々な活動を行なっています。

人の想いや人生に触れること、土地の空気と歴史を感じる旅が大好きです。

東南アジアとカラフルな色も大好きです。

 
ビジネスプレゼンテーション

​実績

実績

・整体(個別・グループレッスン・イベント講師、対面・オンライン)

・コーチング(対面・オンライン)

・国際医療福祉大学大学院 助産学分野(人体力学講座 2単位担当)[2018年6月〜]

・おむすび保育園 お母さんのための整体 / キッズ整ヨガ [2019年10月〜]

・UR長住団地「五感で楽しむ!いろどりおさんぽマップ」

 (アドバイザーとしてマップ作成・イベント講師)[2019年3月]

・UR長住団地「簡単!スッキリ!整体体操」[2019年6月]

・井本整体 福岡室 ミニセミナー講師「女性のための人体美学」「災害時に役立つ人体力学体操」など多数 [2018年4月〜] ​

・井本整体 札幌室 第1回札幌ミニセミナー講師「 災害時からだひとつでできること」[2019年6月]

・井本整体 福岡セミナー実行委員長 [2019年11月] ​

・太宰府の案内「朝拝ツアー・令和ツアー開催 [2018年~2019年] ​

・阪急交通社たびコト塾講師「新元号「令和」ゆかりの地 太宰府の古代をめぐる旅」 [2019年5月] ​

<メディア出演>

・ケーブルステーション福岡「つなGO!GO!」 [2019年4] ​

ケーブルステーション福岡「女志力」 [2019年5月] ​

・コミュニティラジオ天神「アテンションプリーズ」 [2020年6月

▼取得資格

・米国NLP協会マスタープラクティショナー

・マインドフルネスNLPマスタープラクティショナー

・井本整体認定 体操指導者

・英検準1級

・中国語検定3級

 
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福岡県 太宰府

© 森をツナグ