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楽しさと自由と自分らしさを求めて

  • 執筆者の写真: 森をツナグ
    森をツナグ
  • 2024年12月23日
  • 読了時間: 3分

身体の奥にある声を聴いて

身体も心の詰まりも手放していく


その先にあるのは

楽しさと自由と自分らしさ


なぜ、わたしがいつも楽しいと自由に

こだわるのか


それは、わたしが一番

楽しいと自由がわからなかったから


もちろん、楽しそうにしてたし

実際、楽しかったこともある

でも本当に楽しくて楽しくてたまらないって

ことが全然わからなかった


無条件に楽しむってことに

ずっと罪悪感があった

楽しい人生にしたいって思った時


心からの楽しいがわからないってことに

気づいた


本に、何か書いてあるかもと思って

『楽しいとは何か』『好きとは何か』を

調べたけど、当時、そこを

真っ向から解説してる本はなかった


どうしようかと思って

だから、すごく楽しそうにしてる人に

どういうことが『楽しい』のか

聞きまくって、自分なりの『楽しい』を

見つけてきた


で、いま、すんごい楽しい


自由も同じだった


どこかですごく不自由を感じてて

どこかでいつも制限があって


客観的にみたら

すごく恵まれているのかもしれないし

自由にしてるかもしれないけど


実際の、わたしの気持ちは違った


ひとつひとつ手放していって

ひとつひとつ自由を獲得していった


その積み重ねが、今年2月アフリカ3カ国

ケニア、マダガスカル、ブルンジ

旦那さんに対して何の罪悪感もなく

ありがとうの感謝しかなくて


18日間うちを空けることができた

本当に楽しいっっっの旅ができた


だから、

知子さんだからできたんだっていうのは

違うんだよ


わたしもものすごく悩んで苦労してもがいて

ようやく楽しい自由っっ幸せっっが

実感できた


その世界が本当に豊かで

本当に美しいことを実感しているから

だから、みんなも一緒にその世界に

一歩踏みだそうよって

声を大にして言いたい


本当に楽しいがわからなくて

本当に自由がわからなくて

本当に好きなことがわからなくて

本当に自分らしさがわからなくて

まわりのみんなはキラキラ見えて

自分だけ取り残されたような絶望感になって


焦って色々してみるけど

1歩進んで3歩下がっているような感じ


本当に自分らしさなんて見つかるのかと

絶望感に襲われながら

出口のない真っ暗なトンネルが

永遠に続く感じ


その感覚をわたし自身が

ずっと味わってきたからこそ

いま、もしその感覚を持っている人がいたら

一緒に楽しいの世界にいこうよと言いたい


ひとりって限界があるんだ

ひとりでもがいていても

なかなか出口が見えないものなんだ


でも、一緒に伴走してくれる人がいると

人は強くなれるんだよ


温かい気持ちになって

やってみるかと思えて

たくさんの色々な発見があって

いっぽいっぽ進むことができる


そしてそれを一緒に共感してくれる人が

いてくれることがどんなに大きなことか!


わたしも、そうやって苦しい時に

たくさんの人に助けられたから

たくさんの人の力を借りて

本当に楽しいを実感できるまでになった


自分の人生は自分しか生きられない

他の誰のせいにもできないって痛感して


自分が自分をなんとかしてあげようって

自分が自分をなんとかするしかないんだと

本気で思ってきたからこそ

できたことだと思ってる


だから、今度はわたしができる

お手伝いをさせてもらいたい

そんな気持ちでセッションを

させてもらってます

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福岡県 太宰府

© 森をツナグ

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