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モンゴル旅行記③ 草原、気持ちいい〜

執筆者の写真: 森をツナグ
森をツナグ
2024年7月3日
読了時間: 3分

更新日:2025年11月24日



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モンゴル旅行記③ 

草原、気持ちいい〜

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ウランバートルから車で5時間

モンゴル帝国のかつての首都 

カラコルムにほど近い

モンゴルのオアシス ブルドに到着した

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道中、なんと雪が降ってきて

一気に気温がさがる

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草原に着いたらピーカンの太陽が

出迎えてくれた

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集合時間までに、まだ時間がある 

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荷物をゲルに置いて

すぐさま外に飛び出した

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草原、気持ちいい〜

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その気持ちに呼応するかのように

宿泊施設のゲートを出たら

バイクに乗ったお兄ちゃんが出るところだった

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なぜか全く疑うことなく

『乗れる?』とジェスチャーしたら 

『いいよ』というので

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後ろに乗っけてもらってびゅーん

草原を走ってくれた

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草原の軽くて爽やかな風が身体をすり抜けて

気持ちいいーと叫びながら乗る

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空のなんと広いことよ!

草原のなんと広大なことよ!

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蛇行する細い川が流れている先には

遊牧民が飼っている羊が

美味しそうに平和に草を食べてる

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途中でおろしてもらって

全身に草原を感じた

五感に幸せと喜びが満ち満ちた

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その後のラクダがまた最高によかった

モンゴルは草原だけかと思っていたら

ゴビ砂漠に代表されるように砂漠もある

 

集団の最前列を

砂漠の中をラクダでゆらりゆらりと歩く

ラクダののコブに捕まっていたら大丈夫だ

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砂漠の茶色と青空のコントラストが美しく

別の惑星にきたようだった

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念願の馬にも乗った♡

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本当はかつてのエドウィンのCMで

椎名誠が馬で草原をビューンと駆ける感じで

自由に走りたかったけど

初心者にはもちろん無理なので 笑

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スピードはだいぶ落ちるけれど

草原を味わえてとっても楽しかった

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そして、遊牧民のお身体も

わずかな間だったけど触れさせていただけた

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羊肉を毎日たくさん食べるので

肉付きがものすごくいい

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奥さんも旦那さんもがっちりと分厚い肩に

ぎゅっと詰まった筋肉で守られていた

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奥さんの方は背骨が弾力のある柔らかさで

なんともいえない、美しく緩んだ身体だった

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旦那さんの方は、馬により乗ったり

引っ張っているせいか

背骨の両脇が多少緊張して

腰骨が硬い印象だったけれど

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それでも頑丈な筋肉に守られていて

この身体だからこそ

馬を乗りこなせるのだと実感した

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近くには山があり、登ってねと

わたしたちを呼んでくれていた

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山に行く途中、川が蛇行していて

本当は少し離れたところに

橋があったのだけど

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行けるだろうと無理やりジャンプ!したら

コントみたいに川にボチャンと落ちて

左足がびしょびしょに 笑

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天気も気分も最高に気持ちよくて

びしょびしょも全く気にならず笑

山に吸い込まれるように登っていく

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山の上のエネルギーは草原とは全く違った

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岩がちな大地の奥から足元にエネルギーが

伝わってくるようで、大地と天が繋がって

いるような神秘的な感覚を覚えた

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山頂まで登ると

眼下にどこまでも地平線と草原と広がる

ところどころに白いゲルと羊たちが集う

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これまでみたことない壮大な風景を

ただただ風に身を任せて五感

で感じていた

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福岡県 太宰府

© 森をツナグ

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