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モンゴル旅行記②仏教経典の波動と古代の叡智に感動

執筆者の写真: 森をツナグ
森をツナグ
2024年7月2日
読了時間: 2分

更新日:2025年11月24日



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モンゴル旅行記②

仏教経典の波動と古代の叡智に感動

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翌朝はガンダン寺へ

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モンゴルのチベット仏教界の最高学府で

経典保護の中では一番大きい

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今回はそれらの経典を保護する

ALL(Asian Legacy Library)主催のツアーなので

普段は入らせていただけない建物にも

入らせていただけた

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ALLではそれらのチベット密教の真髄が

書かれている経典を

一枚一枚丁寧にスキャンするという

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世界中からアクセスできる

データベースを作っている

気の遠くなるような積み重ねが本当に尊い

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建物の中に積み上げられた経典は

色とりどりの布に包まれていた

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お経に囲まれてそっと手をかざすと

経典毎に波動が全て違って

重かったり、あたたかかったり、軽めだったり

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経典からお経が溢れてきて

それが口の中に入ってくるような

とても神秘的で恍惚な空間だった




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経典そのものも見せていただき

その文字の美しさ、装丁の美しさに

人々の仏教への信仰の深さを感じた

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古代の叡智が詰まった経典の教えや

時代によって酷い弾圧を受けながらも

命に変えて守り抜いてきたその尊いあり方は

筆舌に尽くしがたい

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マニ車は心を込めて一回まわすと

入っているお経を一回読むのと同じ功徳が

あると言われているけれど

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こちらも回すと全て違うエネルギーが

伝わってきて、そのまま五感でずっと

味わい続けたくなるような至福の空間だった

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高僧の方の誘導による瞑想体験も

実に貴重な体験だった

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郊外で訪れたモンゴル最古の

エルデニズー寺院も圧巻だった

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見学中、突如『パオー』と法螺貝が

聞こえてきたかと思うと

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たくさんの僧侶たちが一斉に集い

ちょうど月一回満月の日に行われる

読経が始まった

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法螺貝は神様に集まってもらうための音だ

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僧侶たちの祈りが場に満ち満ちて

天に届くような大きなエネルギーの渦が

湧き上がっていた

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福岡県 太宰府

© 森をツナグ

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