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アフリカ旅行記⑨直感を信じて、動いていく

執筆者の写真: 森をツナグ
森をツナグ
2024年2月26日
読了時間: 4分

更新日:2025年11月27日



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翌日は十分に満喫して

のんびりいちにちを過ごす

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バオバブの木も見尽くしたし

他にすることないなーと思っていたら

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『海に行け、いまだ、いま!』

と、直感が身体を促す

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急いで身支度して

徒歩5分の海岸へ向かうと

空の水色と海の水色が一体となった

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この世のものとは思えないほどの

美しい色の重なりが広がっていた

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宇宙だな…

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あまりの美しさに呆然とする

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サンダルを脱ぎ捨てて

水色の地平線に向かって

一歩一歩、また一歩一歩、前にすすむ

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『もう恐れるものはない』

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海からのメッセージが聞こえた

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これまで海が怖かった

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海が大好きだし、ダイビングもするけど

底知れぬ海の恐ろしさが常にあった

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もちろん怖い

だけどもう不必要に恐れることはない

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その怖さを抱きつつ、進めばいいのだ

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五感を全て開いて

降りてくる直感に身を任せて

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それを全て受け入れて行動していく

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水色の宇宙に身を委ねながら

そうすることに決めた

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今回、アフリカに来る前

心配と不安だらけだった

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治安がよくなくて

スリにあったらどうしよう

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パスポートとお金とカード

取られたらどうしよう

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雨季で、特にマダガスカルの2月は

サイクロンが来るかもしれないから

身動きが取れずに帰れなかったらどうしよう

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蚊にさされてマラリアに

なったらどうしよう

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犬に噛まれて狂犬病に

なったらどうしよう

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不安と心配が尽きなかったから

調べたりして対策と心の準備はしてたけど

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蓋を開けてみると 

こちらが笑顔で話しかけると

みんな笑顔で親切にしてくれて




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雨季なのに、雨は何度か降ったけど

あとは晴天

むしろ雨季だったからこそ緑が美しく

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蚊はそもそもほとんど飛んでなくて

一度刺されることはなかったし

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犬もこっちから何かしなければ

あっちからは何もしてこないし

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危なそうな場所や夜歩きは避けるとか

カバンは前でしっかり持つとか

最低限のマナーさえ守っておけば

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全く問題ないどころか

事前の心配も不安はかすりさえもせず

楽しさと興奮と豊かさに満ちてました

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肌の色が黒くて背も高いから怖い…と

いうイメージがあったけど

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人々のまっすぐなエネルギーにあふれた

生命そのものは眩いばかりに美しく

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わたしたちと同じように

いや、わたしたち以上に

日常を感情豊かに、いまを生きていた

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アフリカを乗り越えたら

もう怖いものはない

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もうどこにでも自由に行ける感じがする




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次はエチオピア

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今回ケニアで食べたエチオピア料理が

至福の味だったから何かあるのだろう

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人類の発祥の地があり

古いキリスト教の史跡なども多いそうだ

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行ったらきっと何かに繋がるのだと思う

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南アフリカのケープタウンにも

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治安が悪くていけないと思ってたけど

今回色々な人に聞いたら全く大丈夫そうだ

東インド会社の史跡を巡りたい

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ペルーもキーワードとして

あがってきたので

そのうち行くことになるのだろう

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占星術的にわたしは

自由に動き、自由に人に会って

土地と人をからめた動きをするそうだ

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特に海外に行って人生が変わっていく

やりきったら満足で次に行く

そういう星まわりだそうだ

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これまで日本国内を縄文から明治時代まで

各地の史跡を巡って体感覚として

落とし込んできた

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それが結果的に過去生を見る仕事にも

役にたっている

最初はこんな風に仕事に繋がるなんて

思ってもみなかった

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ただ、ピンときて、知りたい!という

直感だけで動いてたら

仕事にもつながっていったのだ

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これからは、人類や宇宙の起源を

世界で探っていくことになるのだろう

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そしてそれがきっと

いまはどんな形かわからないけれど

仕事に絡んでいくことになるのだろう

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直感を信じて

これからも自由に真っ直ぐ

ピンときたことを、行動していこうと思う

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それをみんなに共有して

一緒に行動する仲間を広げて

楽しくて豊かで喜びに満ちた世界を

繋げていくのだ、みんなとともに

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ほんと、今回、

みんながストーリーズ見てくれて

一緒に旅してくれたのがすごく嬉しかった♡

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さらに旅が楽しくて豊かになった

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新しいアフリカの世界を共有する喜びがあり

みんなからのコメントで気づくことも

たくさんありました♡

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心からの御礼とともに

最後まで長い旅行記を読んでくださって

本当にありがとうございました〜

⁡

完


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福岡県 太宰府

© 森をツナグ

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