• 森をツナグ

『からだとわたし』その2

最終更新: 5月24日



(昨日のお話)自転車に乗っていた時に、左側の胃の奥に何かすごく固いものがあって、その奥から聞こえてきた『かせがなきゃ!!』という声。


どういうこと??


胃の声を聞いていくと…


個人事業主になってからは『かせがなきゃ』。社会人になってからは『ちゃんとしなきゃ』。小さい頃から学生までは『勉強しなきゃ』。常に『〜しなきゃ』がありました。

トライアスロンのトレーニングをしていても、友達と楽しくわー\(^o^)/と遊んでいても、テレビを見ていても、何をやっていても、どこか心の奥で常に『かせがなきゃ。こんなことに時間を使っていていいの?わたし』と思う自分がいました。常に胃の奥が緊張していていたのだと思います。


わたしは3人兄弟の長女で、実家は商売をやっていました。お母さんとずっと一緒にいたかったんだけど、弟たちに奪われ、お手伝いさんもいたのでお母さんとはあまり遊べず…いや、お母さんは忙しい中でたくさんの愛情を注いでくれていたのですが、わたしにはきっと足りなかったのだと思います。


なんとかして評価を得たい!注目されたい!と優等生になったのでした。失敗したら自分がなくなるような感じがして、絶対にいい成績をとらなきゃ!といつも焦燥感のようなものがあったのだと思います(無意識ですが)。


小さい頃はよく鼻の中に吹き出物や、口に口内炎ができて、ひどいと口の中が痛くて食べられないことがありました。鼻や口に出来物ができるのは、『もうこれ以上食べないで!』という胃のサイン。匂いをかげないようにして、口を痛くすることで、食べ物を口に入れさせない胃の必死の抵抗(笑)


うちはお母さんの料理が美味しくて身体にいいものを食べていたので、精神的なものだったのかなと。本当によく吹き出物ができてました。


胃は物理的な食べ物の消化の負担だけじゃなく、心配事や不安、ストレスなど精神的な不安も同じように負担がかかります。負担がかかった胃を頭はなんとかしたい!と思うので、負担がかかった胃を紛らわせるために暴飲暴食… 


20代から30代にかけて、たくさん飲んでたくさん食べて…辛いものなどの刺激物も大好物でした。特に疲れた時はポテチやジャンクフード。で胃がさらに疲れて、翌日身体全体も重いし、気持ちも落ち込む…という循環をよく繰り返していました。


みなさんもそんな経験ありませんか?


こんな感じでたくさんの話を胃としていたら…


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