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札幌の歴史に触れる

執筆者の写真: 森をツナグ
森をツナグ
2023年4月14日
読了時間: 2分


北海道神宮へおまいり

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歴史の積み重ねに想いを馳せて

先人たちが開拓してきた精神に

感動しました

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明治時代がはじまって

幕末の士族たちが北海道開拓使として

やってきました

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北海道神宮にある開拓神社には

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北海道の名付け親であり

幕末の探検家 松浦武四郎をはじめ

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開拓に尽くした佐賀藩のお殿様 鍋島直正公

佐賀藩士 島義勇

薩摩藩士だった黒田 清隆

(第二代内閣総理大臣)ら

37柱がまつられています

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幕末の歴史は大好きで

薩摩や佐賀、福岡はもちろんのこと

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函館の五稜郭で榎本武揚ら

旧幕府軍の足跡を辿ったり

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アイヌを愛した松浦武四郎を辿って

彼の出身地 三重県の松坂市にある

松浦武四郎記念館にいって

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アイヌの躍動感のある生活の様子を描いた絵や地図、彼が集めた民族衣装を見て

感動してきたけど

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今回、札幌でも開拓時代の

先人たちの息吹をそこかしこに

感じることができて本当に嬉しい

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今回、札幌でホストしてくれてるせっちゃんは

『導かれるように知子さんのセッションを受けました』と言っていたけど

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わたしもまた導かれるように

札幌に来られたのだなぁと実感

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身体と土地はとてもよく似ていると思います

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身体の奥に、土地の奥に

その歴史が積み重なっていて

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その歴史をみようとしなければ見えないけど

見ようとしたら、ちゃんと見えてくる

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身体の声を聴くって、こういうことを

やっているのだなぁと

土地の声を聴きながら思った朝でした

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さぁ、今日もたくさんの素敵な

出会いを楽しみに

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福岡県 太宰府

© 森をツナグ

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