一面銀世界の宝満山
- 森をツナグ

- 2025年1月10日
- 読了時間: 3分

今朝起きてみると
一面の銀世界で外が輝いている
急いで外に出て
まずは大宰府政庁跡をお散歩
そのあと
どうしても宝満山に登りたくなった
目の前の道路は凍っていて
ツルツル滑って渋滞も起きている
さすがにいつものように車で
宝満山の登山口まで行くわけにはいかない
登山口までいくコミュニティバスも止まってて
電車で太宰府駅までは行けるけど
そこから登山口までは2キロくらい
歩くとまぁまぁな坂道を登らなければならない
頭は迷ってるけど
身体は宝満山に登りたいって言う
以前、雪が積もった翌朝に登って
本当に綺麗だったことがあった
積もった翌日はパウダースノーで
実に美しいのだ
午前中曇りの予報だったのに
どんどん晴れていく
本当は今日、友人と平尾台に行く予定が
雪でキャンセルになった
これもきっとタイミング
電車を乗り継いで太宰府駅に降り立つ
登山口まで歩くと20分はかかるので
タクシー来ないかなぁと探すと
ちょうどタクシーが来た
とても気持ちのよいおじさんで
これから宝満山行くんです
えー!こんな日に!?とか
楽しく喋りながら喋りながら
運転手さんの名前を見ると
なんと友達のお父さんの名前
まおちゃんのお父さんですか?って聞くと
え!!!何で知ってるんですか?となって
お互いにびっくり
普段は太宰府で運転しない彼女のお父さんは
今日はたまたま博多から韓国人の韓光客を
乗せて、太宰府まで来ていたところだった
登山口で降ろしてもらって
記念撮影して、まおちゃんに写真を送る
まおちゃんもびっくりして
えー!!!とふたりで盛り上がる
タクシーから降りると
いつもよく偶然出会う
宝満山仲間のおじさんがいた
今日は私にとって記念すべき
100回の宝満山
実は100回目を1月1日になるように
年末に登ろうかと思ったんだけど
100回目にするために登るのも
何か違うなと思ったし
それだとちょっときつかったからやめた
そしたら今日、1月10日のこのタイミングで
どかっと雪が積もったタイミングで
100回目の登山
全てがベストなタイミングで運ばれていて
全てが流れている
そうやって生きていくんだよって
改めて言われた感じがして
本当に嬉しかった♡
頭でごちゃごちゃ考えるのではなく
本当に自分の情動として
衝動としてやりたいって思ったことやる
そうすると必ずそこはつながっていって
流れていく
それを身をもって改めて体感できた
100回目の宝満山
何にも変えがたい神様からのプレゼント
人から見たらこんな雪の日に宝満山なんて
馬鹿げていることかもしれないし
この寒い雪の中で、危ないって
ことかもしれない
でも私は行きたいのだ
登りたいのだ
今日この瞬間に行きたいのだ
だから行くのだ
それがそれでいい
それがいい
それが私なのだ




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